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交通事故の様々なご相談に対応します!

  • 交通事故に遭ったが、今後どうしていいか分からない。
  • 追突されて首を痛めたんだけど、どうすればいいの?
  • 相手方の保険会社が誠実に対応してくれない。
  • 「痛い」と言ってもお医者さんが取り合ってくれない。
  • 医療機関がなかなか検査してくれない。
  • 保険会社から「治療費を打ち切りたい」と言われた。
  • 後遺障害診断書がこれで良いかどうか、見てほしい。
  • 満足いく等級が認定されなかったので、異議申立を考えたい
6月26日(日)
京都交通事故相談会
7月2日(土)
梅田交通事故相談会

交通事故相談会の内容

  • 事故直後からのご相談に対応します。

    sokisodan事故翌日からのご相談に対応し、必要な初動対応、医師への伝え方などについて詳しくアドバイス致します。物損事故扱いにしていたために後から対応が難しくなった、医師に全ての自覚症状を伝え忘れていたために痛みが残っても後遺障害が認められない…私たちは、このような被害者様の声を数多く耳にしてきました。
    後から「しまった」と思われることのないよう、事故からの経過に応じて「今すべきこと」について丁寧にアドバイス差し上げます。

  • 初動で必要な検査についてアドバイス致します。

    kensahituyo後遺障害が残った場合に備えるためには、お怪我をなされた際の身体の状態を証拠として残しておく必要があります。
    つまり、医師の診断には必ずしも必要ない検査であっても、後日、交通事故を適正に解決していくために必要となる検査がある。これは現在における日本の交通事故解決において紛れもない事実です。
    こういった観点から、受傷間もない時期にどのような検査をしておいた方がいいのか、詳しくご説明致します。

  • 後遺障害診断書を検討します。

    shindankisai後遺障害診断書は、後遺障害の等級認定を受ける上で非常に重要な書面となります。
    しかし、実際の後遺障害診断書には、検査結果が書かれておらず空白だらけであったり、関節可動域の数値がどう考えてもおかしいというような内容が少なからずあります。
    交通事故無料相談会では、聴き取りの上後遺障害診断書の内容を検討し、経験に基づいたアドバイスを差し上げております。

  • 後遺障害等級について分かりやすくご説明します。

    ninteicta交通事故でお怪我をなされた場合、完治を目指してしっかり治療とリハビリを行いながら、万が一後遺症が残った場合に備えておくことが大切です。何故なら、保険会社は保険会社の論理でもって、治療費を打ち切ってくるからです。
    ですので、被害者の皆様は、その論理に対抗するための備えをしておかなければなりません。そしてそれは、一般的に知られておらず多少難解です。無料相談会では、そのような「備え」について、分かりやすくお話ししています。

  • 異議申立のご相談に対応します。

    igi後遺障害等級が認められなかった場合、或いは納得いく等級が得られなかった場合、異議を申し立てて再度検討を求めることができます。
    しかし、異議申立をするには、新たな医学的根拠をもって主張しなければ、初回の結果を覆すことは困難です。無料相談会では、新たな医学的根拠が得られるかどうかなどについて、お話しを伺いながら見通しをお伝え致します。

6月26日(日)
京都交通事故相談会
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梅田交通事故相談会
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むち打ちに関するご相談

交通事故で最も多いむち打ちに関するご相談の詳細についてご紹介しています。詳しくはこの画像をクリックなさってください。

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初動対応の大切さについて

交通事故に遭った際、初期の段階でどのように動くかの重要性についてご紹介しています。詳しくはこの画像をクリックなさってください。

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各種検査を受けましたか?

事故に遭えば、必要な検査を受けて身体の状況を証拠として残しておくことが重要です。詳しくはこの画像をクリックなさってください。

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脳のお怪我は必ず検査を!

脳をお怪我なさった時は、より一層慎重な対応が求められます。詳しくはこの画像をクリックなさってください。

交通事故相談会の特色

「傾聴」こそが、出発点

無料相談会では、しっかりと相談者様のお話を伺います。特に、事故直後からのお身体の状態を、様々に言葉を変えて伺うことで、見逃しがないかどうかを確認します。

たとえば、重傷の事案では、骨折などの大きなお怪我に目がいってしまうため、それ以外のところは手薄になってしまいます。そういった事案で、結果的に脳機能障害があったにもかかわらず医学的な立証ができなかったために辛い想いをなさってきた方もいらっしゃるのが実情です。

そういった方々を増やさないためにも、私たちは早期の相談を推奨しており、事故から間もない状況でご本人様、或いはご家族の皆様からご相談頂いた場合には、じっくりと話しをお伺いして考えられる受傷部位を特定し、それらについて医学的証拠を残しておけるような方法についてアドバイスしております。

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「経験」を武器にする分析

相談者様のお話しを伺った後、私たちは経験則に当てはめて今後どのように対応していけば良いかについて検討します。

事故の態様は様々です。後遺障害と物損額について言及しているインターネットの情報があるかもしれません。しかし、一概に「物損」と言っても、15年乗り続けたお車と、高級外国車の新車で納車すぐのお車では、見積額も変わってきます。

お怪我の部位によって必要な検査が変わってきます。自覚症状を医師へどのように伝えればいいのか、その伝え方によって医師の対応も変わってくるでしょう。ドクターの診断と自覚症状に隔たりがある場合、そのギャップをどのように解消していくのか…交通事故では「初めての経験」の連続です。走ったことのない道を行くには、地図やナビが便利であるように、私たちは相談者様の羅針盤になれるよう、簡潔で明快なアドバイスを差し上げるよう努めております。

押し売りしない「結論」

私たちは、お伝えするアドバイスを「絶対のもの」として押し売りすることはございません。
多くの相談経験と支援実績から、私たちは、交通事故の後遺障害についてある程度の見通しを立てることができます。
しかし、それはあくまで「見通し」であって、私たちはその結果について保証を差し上げることはできません。
大きなお怪我を負われ、ある程度の等級が予想される場合であっても、その予想よりも低い等級しか認定されない可能性もないとは言えません。
また、逆に、等級の認定は無理であろうと考えられる場合であっても、14級9号や12級13号が認定される可能性もないとは言えません。

交通事故の態様は様々で、経過まで含めると一つとして同じものはありません。ですので、ある程度経験則の当てはめはできたとしても、それが相談者様の事例にそのまま当てはまることはないのです。

ですので、私たちは、見通しについて明確にアドバイスを差し上げつつ、熟考し、場合によっては他のオピニオンも求められることを推奨しております。

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相談の流れ

まずはフリーダイヤルでお問い合わせ。

交通事故相談会につきましては、お電話でのご予約で承っております。相談会に出席なさる方がよいかどうかについてもアドバイスしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

当法人の交通事故無料相談会は、お一人様30分を目安にスケジュールを設定しており、その場で聴き取りからはじめていては、30分では到底治まりません。
ですので、事前に事故に関する情報をお伺いし、論点を整理した上で、当日に資料等をお持ち頂いて具体的なアドバイスを差し上げるという段取りを組んでいます。

また、相談会に出席できない場合でも、個別に事務所でのご相談に対応したり、お怪我がひどく外に出づらい場合などは、病院への出張相談にも対応しております。

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ご相談(聴き取り)

実際のご相談においては、まず電話でお伺いした内容を元に、事故当時の状況やお怪我の具合、自覚症状、医師の所見などについて詳しく伺います。

交通事故では「見逃し」をいかになくすか、と言う点が重要です。
たとえば、自分の車に弁護士費用特約がついておらず、法律事務所に電話しても面談してもらえなかったご相談者様が、よくお話しを聞いてみると、同居の配偶者がお乗りの自動車に関する保険に弁護士費用特約がついていた、という事例があります。この、弁護士費用特約の見逃しは意外に多くあります。

保険だけではありません。いわゆる「むち打ち」であっても後遺障害として認められているにも関わらず、「むち打ちでは後遺症は取れない」と耳にしたため、通院せずに長期間が経過、その後痛みが治まらず相談に来られたケースなどもございます。

交通事故では、見逃しをなくし、使える情報と知識を駆使して保険会社に対抗していく必要があります。
そのために必要なこと、それはしっかりと事実を確認していくことです。相談会では、交通事故でポイントとなる要件を丁寧に聴き取り致します。

日本において診断と治療ができるのは医師(または歯科医師)のみです。しかし、同時に、医師の使命は当然のことながら、患者の治療に主眼が置かれるます。ですので、医師に、後遺障害が残った場合に備えて医学的な証拠を残しておくという発想がない、或いはそういう発想を理解してもらえないのもある意味では当然です。

交通事故相談会につきましては、お電話でのご予約で承っております。相談会に出席なさる方がよいかどうかについてもアドバイスしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

当法人の交通事故無料相談会は、お一人様30分を目安にスケジュールを設定しており、その場で聴き取りからはじめていては、30分では到底治まりません。
ですので、事前に事故に関する情報をお伺いし、論点を整理した上で、当日に資料等をお持ち頂いて具体的なアドバイスを差し上げるという段取りを組んでいます。

また、相談会に出席できない場合でも、個別に事務所でのご相談に対応したり、お怪我がひどく

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ご相談(アドバイス)

聴き取りの後は、今後、どのように対応していくべきなのかについて、私たちの見解をお伝え致します。

アドバイスの内容は、ご相談者様によって異なりますが、かなり踏み込んだ所まで言及し、単に言葉で説明するだけではなく、頭の中でイメージを持って頂けるような内容をお伝えできるよう心がけています。

また、当法人の無料相談会では、会場によっては弁護士や放射線科医・整形外科医がアドバイザーとしてボランティア参加しております。
その場合、後遺障害のことのみならず、損害賠償や治療におけるセカンドオピニオンについても各専門家からアドバイスを受けて頂くことが可能です。

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私たちの主張

私たちには、理念があり、想いがあります。

「交通事故」で検索すると、多くの情報が表示されます。「異議申立で等級が上がった」という素晴らしい実績を目にすることがあります。「賠償額が5倍に増額された」という目を見張る事例を見かけることもあります。

しかし、これらの事例を全て集めても、年間60万件起きている事例のどれだけ多くても数千件、比率にして0.2%にも満たない数値程度にしかならない、と私たちは考えています。

これらの、被害者にとって喜ばしい実績がある裏側では、相談するタイミングが遅れ、或いはインターネットの情報に惑わされて、結果的に相談先が見つからず右往左往なさる被害者が数多くいらっしゃるのです。

当法人では、不慮の交通事故でお怪我をなされた皆様が、正当な補償を受けて社会復帰なさるための支援活動を行っています。
このセクションでは、私たちの主張をご紹介致します。

  • 早期にご相談なさることを推奨します。

    身体の具合が悪くなった時と同じように、交通事故に遭われたら、できるだけ早期に専門家へご相談なさることをお勧め致します。

    体調不良の際、すぐに医療機関にかかることで「早期発見で大事に至らなかった」という話しを耳にすることがよくあります。
    これと同じように、交通事故のご相談も、早期であれば必要な検査やリハビリの方針を決めることができます。

    しかし、事故から5ヶ月近く経過してからのご相談となれば、取れる選択肢が限られてきて、余計な負担がかかってしまうことになりかねません。

    交通事故は、基本的には経験することのない、また、経験したくもない非日常的な出来事です。だからこそ、事故に遭った場合は、初動対応や必要な措置について、専門家のアドバイスが有効になります。

    ですので、事故に遭われた場合は、早期に専門家へご相談なさることを当法人は推奨致します。

  • 「施術」ではなく「治療」が必要です。

    「交通事故 治療」で検索すると、整骨院や接骨院が大量に表示されます。しかし、「治療」ができるのは医師のみであり、整骨院や接骨院では「施術」を受けることしかできません。

    整骨院や接骨院への通院は、リハビリして十分とは認められない可能性がありますが、整形外科への通院は、確実に「治療実績」とすることができます。さらに、後遺障害診断書を作成するのは医師の仕事であり、柔道整復師が診断書を発行することはできません。

    最近では「柔道整復師による施術には同意しない」とするドクターも増えており、医師の同意なく整骨院へ通院していると、医師の心象を害する可能性も否定できません。

    このことから、当法人では、交通事故外傷の整形外科領域におけるリハビリは、整形外科またはリハビリテーション科へ通院すべきであって、整骨院への通院は好ましくないものと考えます。

  • 「保険の論理」に対抗する術が必要です。

    交通事故を解決には、根本的な矛盾が内在しています。新車で納車を受けたその日に追突されても、新車で返してもらうことはできません。

    激しく追突されて、痛みがまだ残っているのに、突然「これ以上治療費払えません」と勝手に宣告されることもあります。

    また、痛みや痺れが残っているのに後遺症として認められず、認められても「素因減額」などという保険用語を持ち出して、賠償額を減らそうとしてきます。

    これらの「仕打ち」は、被害者側からみれば納得いくものではありませんが、保険会社から考えると、ある意味で当然のことなのでしょう。保険会社は営利企業であって、慈善事業をしている訳ではありません。ですので、当然支出を減らすために「保険会社の理論」を振りかざしてくる…。

    では、被害に遭った皆様はどうすればいいのでしょうか。大切なのは、保険会社の理論に対抗できるロジックを知り、それを活用して備えを厚くしておくことです。

    無料相談会は、このロジックをご案内差し上げる場所である、とも言えます。保険会社の思うようにさせず、適正な補償を勝ち取るためにも、当法人の無料相談会をご活用頂きたい。私たちはこのような想いで、被害者の皆様に向き合っています。

  • 「諦めない」ことが強みになり得ます。

    交通事故を解決していくためには、今までお話ししてきたように、情報を活用し、保険会社に備えて準備をしていく必要があります。

    しかし、準備が十分でなかったからといって、道がなくなってしまう訳ではありません。当法人でも、治療回数が少なかった方や、整骨院に偏重した通院を行って後遺障害が認められなかったという方について、異議申立の支援を行って後遺障害の認定を受けられた被害者の方々が実際にいらっしゃいます。

    事案によっては、本当に諦めざるを得ない場合もあるでしょう。

    しかし、本当に諦めざるを得ないかどうかは、検討を尽くした上で判断すべきであって、考えもせずに諦めてしまうのは早すぎます。
    無料相談会では、症状固定間際の方、異議申立をお考えの方、保険会社から示談金額が提示された方など、様々な段階でのご相談に対応しております。

    早期相談にこしたことはありませんが「時機を逸した」と思わずに、勇気を出して専門家になさってはいかがでしょうか。

お問い合わせ

交通事故後遺障害に関するご相談、交通事故無料相談会の参加お申込はフリーダイヤルで承っております。
インターネットでいくら情報を探しても、ぴったり当てはまる情報は出てきません。交通事故には、一つとして同じ解決はない…これは私たちがいつも痛感することです。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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